【マレー語】ティダ・アパ

マレー語

<疲れたときにこの言葉を>

日本にいると、フッと感じる息苦しさ

1分の遅れや小さなミスも許されない
職場でのハラスメント
AIの凄まじい進化による就業不安
生活では物価高騰
生きにくい時代になりました

これからどう生きていこう

そんなとき…
南国マレーシアにはこんな言葉があります。

ティダ・アパ(Tidak apa)

日本語だと「何でもない」「気にしない」「問題ない」「まぁいっか」といった意味です。

突然のスコールでバスが遅れても、「ティダ・アパ(まぁ雨だしね)」
約束の時間に少し遅れてしまっても、「ティダ・アパ(気にしないで)」

相手を気遣ったり、フッと力を抜いたりするときに使われる言葉です。

 

日本人からするとマレーシアはどこかのんびりしている感じを受けますが、
マレーシア人からすると日本は真面目すぎるとか、細かすぎるとか思われています。

マレーシアは良い意味で「完璧を求めない」「流れに身を任せる」というおおらかさが、
社会全体を包んでいます。

疲れたときにも行きたいマレーシア♡

AIの進化も効率や正解を追い求められ、
すでに人間もAIに制御され始めてきていると感じてしまう今日この頃。

AIって責任取れないから、結局人間は必要なんだろうな

仕事が予定通りに進まなくても、とりあえずお茶でも飲んでひと休みしよう。
そんなときに、マレーシアの『テ・タレ』(甘いミルクティー)でもいかがでしょうか?

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